掛川城

 1473年今川家臣・朝比奈泰熈が遠州の東部・東海道の要所として竜頭山の丘陵上に築城。1568年武田・徳川軍に追われた今川氏真が逃れてきた。当時の城主・朝比奈泰朝は名将で徳川軍の攻城にも5ヶ月耐えた。和議によって開城され、「暗愚」と酷評される氏真は伊豆に送られ、事実上ここに名門今川家は滅亡した。

平成になって天守閣が復元されている。周辺の屋敷址などもよく整備されているが、ここも悲しいかな観光地であり、かつての動乱はそれを感じる事が困難である。

 

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