和合城

標高654m、比高240m。

村上氏の臣・林能登守がいて、後に武田氏の小泉五郎左衛門が入ったという(『信州の城と古戦場』)。

葛尾城の支城で、西側(尾根の末端)に本郭、その東方下に二の郭、これと堀切を隔てて、三の郭、四の郭とも称すべき郭が連続し、その東方に大堀切を切って東方の尾根を区切っている。本郭は幅3〜4m、高さ 1〜1.5mの石垣積土塁をめぐらし、その内法は 13mほどの方形である。また二の郭にも土塁の跡を残している。

元来和合城は烽火台の役をしたところと考えられ、後に村上氏が坂城、村上の本拠を防衛するためこれを利用したものという。

国道18号の「鼠宿」という交差点を曲がって、スーパーの裏手に登山道があるが登頂は断念。

  

 (登山は相当にキツく、急崖にあることから人も寄せ付けないという。)

 

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