御殿山城

1460年頃に太田道灌が築城した。江戸城を築いてそちらに移った後は、宇多川長清を配置したという。

1590年に徳川家康が関東に入国すると、この地を鷹場の仮御殿としたとされるが、やや小高い山であることは分かるものの、現在では地形も変わり当時の面影は覗えない。

  

(城址の遺構は全く失われている)

【右写真】

城山南側にある沢庵宗彭の墓地。沢庵は佐和山城で石田三成と共に生活し、関が原の合戦後、三成の首をあずかったという。剣豪・柳生宗矩の勧めにより三代将軍家光の帰依を受けて東海寺(東京都品川区)の初代住職になり、正保2年(1645) に歿した高僧。

 

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