掘金氏館

 烏川扇状地の末端の段丘上にあり、中世末期に活躍した仁科氏の氏族・堀金氏の居館。堀金氏は1551年に武田信玄が平瀬城・小岩嶽城を攻撃するために深志城へ到着した時に恭順の意を表すために出仕して来たという。戦国時代には松本平を中心に活躍した豪族であったが、1582年に武田氏が滅亡すると四散したとみられる。

上堀金に位置し、北と南に鍵の手が作られており、また畑や林の中には堀と土塁の址が確認できるという(『堀金村誌』)。

 

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