霜降城

桐原城と谷を隔てた東方、寺所の北に位置し、桐原城の支城として、桐原真智の子の真隆が嘉吉三年(1443)に築き、真基の時に本城とともに落城したという。(『松本市史』)

城址は郭すら明確でない。堀の址とも思える地形もあるが、遺構かは不明で、石積みに使ったものかも知れない石が散見できるものの、こちらも分明にはできない。訪問した場所は城址ではなかったのかも知れない。いずれにせよ近くに林大城水番城が見渡せる立地である。

  

(【左写真】城址ははっきりしない 【右写真】堀址か沢か判別困難)

 

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