有山屋敷

標高53m、比高5m。現在の観蔵院の付近に、戦国時代の有山氏の屋敷があった。

有山源右衛門は天正期(1532〜1592)の人物で、この地に発展した関戸宿や市場を管理していた後北条氏の家臣であった。後北条氏の滅亡にどのような働きをしていたかは不明であるが、その子である新右衛門が家督を継承したものの、わけあって家は断絶したという。

現在、遺構は全く確認できず、すでに『新編武蔵国風土記稿』が刊行された文化7年(1810)にもすでに周囲は畑と化していたという。

 

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