真田本城

標高894m、比高150m。築城年代は定かでない。一説にその縄張り手法から鎌倉時代までさかのぼるともいわれる。真田館址の裏側の、真田町を一望できる小高い山の山頂に位置する。

天正十一年(1583)に真田昌幸が上田城を建築するまでの周辺の諸城の中心であった真田氏の本拠。

山頂付近まで車道が通っており訪問は容易であり、本郭址と思われる一段高い場所から、北側に向けていくつかの郭址と思料される削平地が確認できる。

真田屋敷址からすぐ。至る所に城址への案内看板が立ち、山頂近くまで車道が走っており有り難い。郭址が段々になっていて、ここからの真田町の展望も結構なもの。

  

(【左写真】本郭 【右写真】現地案内板)

(縄張りは複雑でなく、石垣も用いていない。)

 

(【左写真】本郭と土塁 【右写真】二の郭)

松尾古城から見た本城。中央やや左の頂上が削平された所が城址)

真田氏諸城配置図

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