徳川家康宿場

-大聖寺-

大相模の大聖寺(★埼玉県越谷市相模町6-442)は寺伝によると天平勝宝2年(750)の創建と言われる古刹で、越谷最古の寺院と伝えられています。

本尊は奈良東大寺初代の別当良弁僧正作によるといわれている不動明王像です。山門は文化元年(1804)建立のもので、かつては瓦葺であったが、嘉永元年(1848)には銅板葺に葺き替えてあります。山門に掲げられている「真大山」の額は老中松平定信(白河楽翁)の筆によるものです。この山門は明治28年7月の火災を免れた唯一の建物で、七堂伽藍を備えていた江戸期の大聖寺を窺わせる貴重な建造物です(『越谷市資料』)。

この寺は「大相模不動尊」とも呼ばれ、鷹狩りのため、徳川家康が何度か宿泊したとされ、その寝具が残されているという。また、元亀三年(1572)岩槻城代北条氏繁の掟書が発せられた由緒ある史跡である。

 

 

 

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